今年は季節の変動が激しいですが季節の草花も昨年とは大分違います。
カメラを持って行っても遅すぎる場面が多いですね。
諺に「雨後の筍」と言うのがありますが、「物事が次々起こってくること」の例えですが
4,5日里に行っていないうちに雨が降り今日行ってみたら文字通り「雨後の筍」でした。
庭には筍と言うより孟宗竹が幅を利かせていました。
筍は顔を出す前が食用になるので写真のようになると「竹」ですので食用になりません。鉈で叩き切らないと倒れません。これは大変な労働です。(笑)
この竹が成長すると昨年の竹の葉が黄色くなって葉を落とします。これを俳句の季語で「竹の秋」といって春の季語になります。
これくらいですと筍です
孟宗竹は畳も持ち上げます
立派な竹です。
昨年の竹は黄色くなって葉を落とします